――原作が10巻で終了というのは、いつごろから目安を付けていましたか?
竹宮先生:4巻くらいの時に、編集さんから「全何巻になりそうですか」と言われまして。その時には9か10くらいですかねと話しました。ちょうどアニメ化のお話をいただいたころで、全体的な構成を考えなきゃいけないって時でしたね。