《創作講座初級篇》
1.赤の他人に時間を使わせた上で、その時間は無駄でなかったと思わせること。
2.男女いずれの読者も応援できるキャラクターを、少なくとも一人は登場させること。
3.例えコップ一杯の水でもいいから、どのキャラクターにも何かを欲しがらせること。
4.どのセンテンスにも二つの役目のどちらかをさせること…登場人物を説明するか、アクションを前に進めるか。
5.なるべく結末近くから話を始めること。
6.サディストになること。どれほど自作の主人公が善良な人物であっても、その身の上に恐ろしい出来事を降り掛からせる――自分が何からできているかを読者に悟らせる為に。
7.ただ一人の読者を喜ばせるように書くこと。つまり、窓を開け放って世界を愛したりすれば、あなたの物語は肺炎に罹ってしまう。
8.なるべく早く、なるべく多くの情報を読者に与えること。サスペンスなぞくそくらえ。何が起きているか、なぜ、どこで起きているかについて、読者が完全に理解を持つ必要がある。たとえゴキブリに最後の何ページかをかじられてしまっても、自分でその物語を締めくくれるように。
"Life Time Wikipedia / wiki道三
ええ加減そうなWikiでも
しょうもない編集とかは嫌いねん
信用しあえるページと
共に成長したいねん
※一生一緒にWikipedia
本文やノートも全部含めて
愛を持って俺をWikipedia
今の俺にとっちゃ編集が全て
一生一緒にWikipedia
半保護や削除なんかいらない
愛を持ってページ見てくれや
wikiを信じなさい
いつのまにかwikiになった俺は
ユーザーの優しさ強さに惚れた
ユーザーだけは手放しちゃいけないと思えた
今は沸いてくる削除人に溺れたい
直すぜ大切な人へ
無保護になりたいんなら任しとけ
俺の夢と胸ん中は保護Wikiで
溢れるのはお前のアクセス
※繰り返し
"112:以下、VIPPER速報がお送りします:2010/08/26(木) 01:56:16.45 ID:ns5GPW010
真剣に漫画家目指してる自分に何かアドバイスしてくれるとしたら?
120:以下、VIPPER速報がお送りします:2010/08/26(木) 02:02:48.36 ID:bUp+S8m0P
»112
えっとねえ、「どうしても描きたいことがあって、描いて世に出さなかったら自分は内側から壊れてしまう」って思ってて、
その手段として漫画が一番使えそうだ!っていうんだったら、頑張るといいよ。頑張った方がいいと思うよ。精神衛生上。
逆に、「漫画家になりたい」んだけど何をどう描いたらいいか分かんなくて悩んでたら、進路変更を勧める。
あと何だかんだで今ってある程度美少女描けるに越したことないよ。世知辛いわ。
http://www.ideaxidea.com/archives/2010/08/what_is_phd.html
http://matt.might.net/articles/phd-school-in-pictures/#print
By request, a print version of The Illustrated Guide to a Ph.D. is on sale.

Any and all proceeds will fund graduate students whose work may impact the discovery, diagnosis or treatment of genetic disorders.
It is available at $6.50 for a limited time thanks to Hewlett-Packard’s high-quality on-demand publishing service, MagCloud.
It’s sixteen pages, saddle-stitch bound and in full color.
It’s a good gift for new students, the recently defended and relatives thereof.
Why genetics research?
If you zoom in on the boundary of human knowledge in the direction of genetics, there’s something just outside humanity’s reach:

My wife and I chose to start funding these graduate students after we learned that our son has a rare, fatal genetic disorder.
It may be too late for my son, but it’s not too late for other children.
Even one child suffering is one child too many.
The only way to end this kind of suffering is science.
And, the best way to do science is through graduate students.
彼おとうさんとうまくいっていないんですって、と彼女は言った。また、と私は訊いた。また、と彼女はこたえた。あなたってそういう人とばかり縁があるみたい、と言うと、彼女は少し思案し、上下左右に順繰りに視線を送って、それから言う。
おかあさんとうまくいっていないとか、おとうさんとしっくりきていないとか、そういう問題はよく聞くけれど、それはわりといろんな人にとって核になりうる問題だから、だから聞くんだと思う、私は、ただ親しくなった男の人から、あっという間に、なんていうか、留保のない情報伝達をされる、そういうパターンができあがっている、彼らの話題の共通性よりは、そのことを考えたほうがいいように思う、そう、男の人だけではなくって、仲良くなった女の人だって、早い段階で深刻な事情を話すよ。
彼女がそう言って私の顔をのぞきこむので、私は息が詰まった。私だって、その種のことを彼女に話した。十年ばかり前、私と彼女がはじめて口をきいて間もないころに。
私は注意深く訊く。いろいろな人があなたにふだん話さないことを話すのはどうしてかな、そしてそのことはあなたにとってどんな種類の経験なのかしら。
彼女は中空に視線を固定して考えるような表情をし、しかし実際は考えていない。彼女はただ以前考えたことを頭の隅から引っぱりだして、それをわかりやすく整形しているだけだ。そんな気がした。
それは私の中が空白だからだよ、と彼女は言った。私、みんなみたいにいろんなこと覚えてない。知識っぽいことは人並みに身につくし、今の仕事なら人並みにできるけど、できごとの記憶がものすごく薄い。最近のことでも、なんでも忘れちゃう。
私は意図的に呼吸の速度を落として彼女の淡泊な口調に耳を澄ませる。そこになにかの引っかかりがないか、注意深くてのひらを這わせて探す。でもそれはあくまでつるりとしていて、つかめるところがどこにもない。
そんなだから、私がからっぽだから、みんな私に、心の底のほうにある話をする。私が白い紙のようだから、ペンを持っているような人はそこにいちばん言いたいことを書いてしまう。彼らは、紙のことはあまり考えない、紙は与えられたものだと思っている、そうして、たくさん書いて、紙が黒っぽくなったら、ごく当たり前のように、そこからいなくなる、でも私は、ほんとうは黒くなっていない、別の人が来て見たら、私はやっぱり白い紙で、だからその人は私に話をする、他の人には簡単にしないような話を。
それってどんな気持ち、と私は訊く。彼女はひっそりと笑ってこたえる。そんなに悪くないよ、少なくとも私は求められているし、紙が黒くなってしまうまでは、みんなの役にたっている、私は町のはずれの森にある深い洞窟みたいに扱われている、胸の中の秘密を叫ぶとそれを吸いこむ洞窟、そういう洞窟はそんなにたくさんあるものじゃない、だからみんな、私を必要とする、みんな、一時的に。なぜ一時的かというと、自分のことを忘れてしまう相手に対する思い入れは長く続かないからだよ。
私は彼女を見る。この人は薄情な人だと私は思っていた。この人は私と連れだってどこかへ行って楽しく過ごしてもそのことを忘れてしまう。そんなことあったっけと言われて私は少し腹が立った。あったよ、なんで忘れちゃうの、あんなに楽しかったのにと言った。彼女はごめんなさいと言った。ごめんね、私なんでも忘れちゃうんだよ。
私は彼女を見る。彼女は話す。私たぶん死ぬまでそうなんだと思う、入れかわり立ちかわり、いろいろな人が洞窟の前に来る、入らない、話すだけ。でもそれは、私にとってそんなにひどい話じゃないんだ。あなたはそれを不幸だと思っているかもしれないけれど、あなたの大切な人もきっと、私のような人に言うのよ。あなたに決して言わないことを言うの。王さまの耳はろばの耳、って。
"
ssbt:
Tumblrにコメントつけるやり方忘れてる…